弊社では、防犯カメラ・監視カメラという機器を通じて、安心・安全を提供しています。
カメラを取付け、サービスをスタートさせる仕事は、弊社では「ほんの一部分の業務」に過ぎません。
私たちが目指すのは「段取り8分の仕事2分」です。
そのことを、一部分ですが、材料・機器・工事にまとめました。
使用材料にもこだわりがあります。
いかに管理者様・周辺の方に安全を届けるか?という使命があります。
また、作業が終われば、お客様が見た目で評価できるポイントでもあります。

すごく頑丈なだけでもダメ。 簡易過ぎてもダメ。 危険な物でもダメ。
そして、なるべく早く・きれいに作業が出来る事も必要です。
代表的な材料メーカーの製品、パナソニック電工(株)、ネグロス電工(株)未来工業(株)
ヘマランタイトン(株)を中心に、最適な物を使用しています。
そして、定期的に開催される、各種イベント・メーカー勉強会に参加し、新しい知識も習得しています。
私たちは、思いつきで材料を選択しません。
使用機器にもこだわりがあります。
いかに使いやすい商品であるか?タフな機器か?また、売っている人がどのような人か?
そして、これらの事項がクリア出来れば、実は売って貰えるか?(笑)も重要です。
メーカー側では規格内で作られても、お客様の設置場所は様々です。
メーカー側から言わせれば”想定外”もあるかも知れません。
そのため、私たちは想定外を条件を作る努力を惜しみません。
カメラの内部基盤が破損したらこんな動きになる。あるいは変化なしか?
カメラの防水リングが劣化したら(取付忘れたら)水が入るか?
バケツにカメラを入れて映るか?
炎天下の中、遮熱版無しで動作するか?
ハードディスクが動作中に、停電したら?
ハードディスクのメーカーは?
ときには大胆に、ときには繊細に、今日もじっくりテストをしています。
私たちは、工事でもこだわりがあります。
工事では、ケーブルの接続が必ずあります。
この処理を、コネクター加工と言います。
防犯カメラで扱う信号は、ビデオ信号が主流で、この信号では周波数は低く、
プラス・マイナス回路がショートしない接続であればモニターに映像を映す事が出来ます。
しかし、故障診断、電気的特性を考えると非常にむりがあります。
そこで、私たちは、多少時間と費用が掛かっても、コネクター加工を必ず実施します。


そして屋外使用であれば、防水処理をします。
防水処理には、屋外の劣悪な環境でも正常に動作している、携帯電話基地局に着目しました。
その、基地局のコネクターの防水施工の基準と同等の、防水テープ2往復巻(4重防水)の施工を採用しています。
私たちは、たとえ短期間の契約であっても、しっかりとした防水作業を実施します。

使用するコネクターは、放送局・通信関連で信頼のある、カナレ電気製を使用しています。

コネクター及び専用工具・ケーブルについても常に在庫・点検しています。

私たちは、良い施工を行うことで、綺麗な施工を提供できます。
そして、障害(映ったり・消えたり)が、ほぼありません。